メスを使わずに10歳若返る!大阪サーマクールガイド

痛み・副作用の危険は?

サーマクールの安全性やリスク、施術を受けられない人についてご説明します。

知っておきたい施術のリスクのこと

サーマクールは、美容医療の中でも副作用などのリスクが低く、安全性の高い治療法です。
それでも、どんな医療行為にも副作用などのリスクがつきものであるように、サーマクールもリスクが全くないわけではありません。

そこで、サーマクールの施術で考えられるリスクを紹介していきます。クリニックでも説明があると思いますが、よろしければ参考にしてみてくださいね。

  • 痛み

これはリスクというほどではないのですが、サーマクールの施術には多少の痛みを伴います。
でも、きちんとしたクリニックや最新機器(CPTなど)を選べば痛みはほとんどありませんよ。

  • 赤み

サーマクールのリスクとして考えられるのが、施術後に頬などにほんのり赤みが出ることです。
もし赤みが出ても、数時間~1日で治まることがほとんどなので、それほど心配しなくても大丈夫でしょう。それに、サーマクールにはダウンタイムがないので、施術後すぐにメイクでカバーすることができます。

  • 腫れ

サーマクールの熱による影響で、少し腫れた感じがすることもあります。
数日~1週間程度で治まりますが、気になる場合には水に濡らしたタオルなどで少し冷やしてみると良いと思います。

  • 水泡や色素沈着

これは本当にごく稀なケースですが、軽いヤケドによる水ぶくれや色素沈着が出たという報告もあります。色素沈着による薄いシミは消えるまでに数ヵ月かかりますが、メイクでカバーすることは可能です。

サーマクールを受けられない人もいます

注目の美容施術として人気が高まってきているサーマクールですが、どなたでも受けられる施術というわけではありません。以下の項目に1つでも当てはまっている方は、サーマクールを受けることができません。

  • ペースメーカーを使用している人
  • 骨折部位などに金属プレートや人工関節を埋め込んでいる人
  • 施術希望部位に感染症の皮ふ炎がある人
  • 糖尿病など、創傷の治癒に障害がある人
  • 施術希望部位に傷跡や化膿がある人(ニキビは例外)
  • 悪性腫瘍、心疾患、出血性疾患のある人
  • 妊娠している人
  • ケロイド体質だと自覚している人
  • 発熱している人
  • 取り外せない金属類(歯の矯正器具など)が体に付いている人

この他、医師と相談して決めることになる方もいらっしゃいます。

高血圧、アトピー性皮膚炎、他の肌治療の予定が入っている、治療が必要な疾患がある(または治療中)などの方です。