メスを使わずに10歳若返る!大阪サーマクールガイド

治療の流れをおしえて

サーマクールによる肌のたるみ治療の手順やアフターケアについてまとめています。

たるみ治療「サーマクール」の流れをチェック!

サーマクールのカウンセリングから施術完了までの一般的な手順を紹介していきます。
治療を受けるクリニックによって多少異なる部分もあるかと思いますが、ここでは大まかな流れをイメージしてみてくださいね。

  • 【STEP1】
    診察、カウンセリング(30分~1時間)

診察では、サーマクールが自分の肌に適しているかどうかや、期待できる効果、施術のリスクなどについて説明を受けて確認します。診察を受けた当日にそのまま施術を受けることも可能ですが、事前にカウンセリングを受けた結果から、施術を再度検討してみることをおすすめします。

  • 【STEP2】
    洗顔、クレンジング(10分)

施術を受ける前には、メイクや肌の汚れ・皮脂をしっかりと洗い落します。また、サーマクールは電気を使用するので、金属のアクセサリーを身につけている場合には外しておきましょう。

  • 【STEP3】
    麻酔(30分~45分)

麻酔の方法はクリニックによって違いますが、クリームやテープによる表面麻酔などを行い、麻酔が浸透するまで待ちます。その他、内服薬で鎮痛する場合や、麻酔を使わない場合などもありますので、事前に確認してみてくださいね。

  • 【STEP4】
    対極板の装着、マーキング(15分)

電流の抜け道として、対極板(リターンパッド)と呼ばれる金属の板をわき腹のあたりに貼り付けます。どの部分を改善するかを確認しやすくするため、正方形のマス目が入ったマーキングシートで肌にしるしを付けます。

  • 【STEP5】
    高周波レーザーの照射(30分~1時間)

まずはテスト照射をして、エネルギーレベルを個人の肌質に合わせていきます。全体にまんべんなく照射したあと、気になる部分には複数回照射していきます。照射後は、洗顔と保湿をして施術終了です!

サーマクール施術当日の服装で覚えておくべきこととは?

この章からは、サーマクール施術当日の服装で意識した方が良い内容について紹介します。服装を意識することで、術後も快適に過ごせるので読み進めてみてください。

1.脱ぎやすい服を選ぶ

人によっては施術後、肌に赤みや腫れが発生し多少ヒリヒリする場合もあります。そうなっても大丈夫なように、前もって脱ぎやすい服を選ぶと良いでしょう。例えば、首元が広めな服やファスナーを下ろして脱げる服など、服を脱ぐときに患部へ当たらない状態が理想です。

ただ、人によっては首元がきつめの服しか持っていないという人もいるでしょう。その場合は、ハサミで割いても大丈夫(捨てても大丈夫)な服を着ると良いです(クリニックによっては、首元きつめの服がNGのケースもあります)。術後に肌がヒリヒリしたときに助かるので意識してみてください。

2.薄手の服で施術に臨む

冬など寒い時期だと、服を何枚も着てしまうこともあるでしょう。しかし、サーマクールを利用するときは熱さを感じるケースがあるので薄手の方が良いです。顔だけの利用であればそこまで熱く感じません。

しかし、おなかや背中など服を着ている部分の施術だと施術中に「服を脱ぎたい!」と思うほど熱く感じるケースもあります。すると、施術中に汗をかきだして不快な状況でサーマクールを利用しなければならなくなる場合も…。快適にサーマクールを利用するためにも、厚手の服は着ない方が良いでしょう。

3.金属が付いている服(小物)は避ける

金属が付いている服(小物)も、なるべく避けた方が良いでしょう。なぜなら、サーマクールを利用したときに悪影響が出る恐れがあるからです。とくに、下記の服(小物)は身に着けている人は気を付けましょう。

  • 金具のボタンが付いているシャツ、ズボン
  • 金具が使用されているベルト
  • アクセサリーやペンダント、ピアス、宝石類

サーマクールを利用できないとクリニック側から言われないためにも、シンプルな素材の服を着ることをおすすめします。

理想の服装を見てみよう!

ここからは、サーマクールを利用するときに理想の服装を見てみましょう。

上下スウェット

上下スウェットだと、生地に収縮性があるので服も脱ぎやすいです。店舗によっては、上下セットで1,000円前後で販売されていることもあります。

また、通販サイトでも安値で販売されていることもあるので、購入しやすいでしょう。上下スウェットの格好で外を歩くのが恥ずかしい人は、クリニックへ到着後着替えると良いかもしれませんね。

Tシャツ&ジャージ

Tシャツとジャージの組み合わせも良いでしょう。Tシャツを着ているだけでジャージ感がなくなり、普通のズボンを履いているように見えるかも。無地のジャージであれば、より一層ジャージ感がなくなり、外出時も人の目を気にせず気軽に歩けるでしょう。

ただ、秋から冬にかけてはTシャツのみだと寒いので、ウエアやジャンパーなど着てクリニックへ向かうと良いかもしれませんね。

Tシャツ&ショートパンツ

太ももなど下半身でサーマクールを利用したい人もいるでしょう。その場合は、ショートパンツがおすすめです。ショートパンツだと施術後も履きやすいのでラクです。

ただ、サーマクールを利用した箇所の赤みや腫れがある状態だと、風通りが良すぎて「スースー」する場合もあるので気を付けてください。

当日の服装を自分で決められない場合どうすれば良い?

優柔不断で当日の服装を決めるのが難しいと思っている人もいるのではないでしょうか。ここからは、どうすれば良いか紹介します。

クリニック担当者へ聞く

クリニックの担当者(医師・カウンセラー)へ聞いた方が良いです。なぜなら、担当者は今までサーマクールを利用した患者をたくさん見ているからです。たくさんの施術(診察)を行ってきた担当者だからこそ、おすすめできる服装もあるはず。

もし、クリニックへ電話して質問するのも良いでしょう。なお、質問するときは、下記の内容を伝えるとクリニック側も答えやすいです。

  • どの部分にサーマクールを当てようとしているか?
  • 自身の体型はどうか?(体型の他に身長・体重を伝えると、クリニック側へ伝わりやすいでしょう)

施術後に不快な気持ちにならないためにも、しっかりと聞いた方が良いです。分からない点を解決させた上で、施術を受けることをおすすめします。

サーマクールを利用したことがある人に聞く

あなたの身の回りにクリニックでサーマクールを利用したことがある人がいれば、その人へ聞くのも良いでしょう。なお、質問するときは下記内容を意識すると、良い回答が得られる確率も上がります。

体型は近いか?

自身と体型が近い人に質問をした方が良いです。なぜなら、体型によって事象が変わるからです。やせ型の人と肥満体の人では、同じ服装でも使い勝手が違ってきます。「質問をした時間が無駄だった」という状況にならないためにも、意識してください。

どこのクリニックを使ったか?

どこのクリニックを使ったか聞くのも大事です。理由は、クリニックによって推奨する服装が違うケースがあるからです。例えば、服装について何も言わないクリニックもあれば、「タートルネックはNG」など、細かく指定する医院もあるので気を付けましょう!

どの部分を治療したか?

どの部分を治療したか聞くのも忘れてはなりません。例えば、顔周辺を治療する人と下半身を治療する人に推奨する服装は違います。

顔周辺の場合は、必然的にシャツ・服に気を遣う形になりますが、下半身の場合はズボンやパンツに気を遣う形になります。身体のどの部分に、サーマクールを使おうとしているのか考えた上で聞くと良いでしょう。

施術時の服装を考えた上で受診すると施術後もラクです。ぜひ、担当医院へ相談したうえで服装を決めてみてください。

施術後のメイクやアフターケアは?

サーマクールにはダウンタイムがないので、施術後すぐにメイクをして帰ることが可能です。
だから、施術後の予定を気にすることなく気軽に受けることができますよ。

ただし、アフターケアをしっかり行うことも大切です。肌老化の原因となる、紫外線、乾燥、ストレスから肌を守るように心がけてくださいね。

サーマクールの効果を持続させるためにも、施術後も油断せずに肌をケアしていきましょう。